広島県豊田郡大崎上島町-瀬戸内の離島-大崎上島の郷土研究-離島社会-日向裕一

郷土研究者-日向裕一

広島県大崎上島の研究をしています、日向裕一です。

 

私は、大崎上島の郷土研究・離島研究しています。

大崎上島-はじめに

この島は、橋の架けない離島社会です。
瀬戸内の真ん中に位置する島、大崎上島です。
大崎上島には、東野町、大崎町、木江町とありました。
2003年4月1日に
三町の合併により大崎上島町となりました。
私が住む東野・矢弓地区には、
望月圭介大臣の生家・旧大臣邸があります。
現在は、海と島の歴史資料館(大望月邸)です。

大崎上島「教育の島」

大崎上島町教育委員会の適応能力の雇用と課題・レポート

まず、大崎上島町教育委員会の資質向上であります。

 

義務教育においての子供たちだけではなく「大人の島」です。

 

教育委員会に限らず、行政にたいしての人材雇用を問いたいです。

 

ますます、デジタル化が加速する社会においての即戦力であります。

 

厳しい意見ではあると私は覚悟と決意と自覚と責任感で問いています。

 

つまり、「大人の島」とは、礼儀正しく、人間性あふれる心豊かな感性です。

 

そして、「大崎上島学」においても成果ありますが、まだまだ、これからです。

 

しっかりした教育委員会、行政の強いリーダーシップを発揮して頂きたいです。

 

大人の視点と論点だけではなく、しっかりした真がある人材雇用こそ教育です。

 

とくに、教育委員会は、人材雇用をするべきであり、それが、「教育の島」です。

 

完璧な人はいませんが、私たちの疑問は、日に日に高まっています。

 

目先の欲望ではなく、子供たちの将来性と未来の先見が重要な課題であります。

 

大崎上島町の強いリーダーシップを発揮するときであり、常に能力向上すること。

 

それが、「教育の島」であり、現実と現状は、苦難と困難であります。

 

もっと熱く!もっと真剣に!人材雇用と職員の資質向上に努めて頂きたいです。

 

「教育学」の研修会・勉強会を実施して、職員の人材育成をすることを望みます。

島内交通と観光

大崎上島のモビリティと観光づくりの課題・レポート

私個人の意見は、モビリティ(超小型電気自動車)の疑問です。

なぜ、レンタカーではなく、モビリティなのでしょうか。

二人乗り、窓がない、これは、観光づくりとしての疑問です。

そして、大崎上島の島内の交通が不便であります。

バス、タクシー、自転車などありますが、正直、不便です。

島内の交通を改善してこそ、島づくり、町づくり、観光づくりです。

大崎上島は、橋を架けない離島社会として楽園を創ります。

そのためには、島内の交通を改善・改革することが望ましいです。

観光客が訪れても、島内の交通手段の選択がありません。

また、少子高齢化社会なので交通が最も重要なのです。

ですから、まずは、島内改革案として交通基盤づくりです。

私たちは、ある意味においては便利な世の中を求め過ぎています。

しかし、土台がないところに、とくに、観光づくりは困難であります。

そして、国が政策する観光化・観光地ではなく、大崎上島の個性です。

だからこそ、観光づくりとは、島の人々の暮らし・生活に存在します。

さらに、助成金・補助金の無駄遣いが多くあるのが課題です。

私も真剣に大崎上島の観光を強く感じて意見を発信しています。

多くの課題が現実にあり、まずは、レンタカーが良いと思います。

私は批判ではなく、常に、日々、毎日、大崎上島の愛を感じています。

だからこそ、この課題を解決するために、私なりに努力しています。

話が熱くなりましたが、モビリティは、観光客にも不便だと思います。

今回は、大崎上島の交通と観光のレポートを執筆しました。

観光の基盤と土台づくり

大崎上島町の観光の現状と島内交通・レポート

広島県大崎上島町の観光は、困難な状況です。

助成金・補助金に頼る観光となっています。

この問題は、全国各地であり、自立的な活動が困難です。

大崎上島町の観光は、島内交通も整備されていません。

ですから、観光の土台と基盤づくりが必要なのです。

この問題を解決しなければ観光は成り立たないです。

大崎上島町の観光意識は低い、それが、現実です。

だからこそ、強いリーダーシップが必要なのです。

見どころはあっても、島内交通も不便な問題です。

それは、観光に限った話ではなく、交通不便な離島です。

まずは、島内交通を改善することが急がれます。

大崎上島町は、課題と問題も多くあるのが現状です。

まさに、悪循環になっているのが島内交通なのです。

土台がないところに観光もなく、あるのは何でしょうか。

厳しい意見だとしても、観光意識がないのです。

マスコミメディアは、効果に期待するのではありません。

まずは、地域基盤づくりが最も重要なのです。

たとえ、マスコミメディアで放送されても効果は少ない。

それよりも、大崎上島町の強いリーダーシップです。

何事も土台・基盤あっての始まりであります。

中途半端では、何も前進することは困難です。

まずは、しっかりした土台・基盤づくりであります。

観光ガイドブック

大崎上島の観光ガイドブックに記載されている飲食店・レポート

大崎上島に関するガイドブックは、たくさんあります。

ガイドブックなどに記載されている飲食店。

実際に食べた感想を率直に記載することも必要だと思います。

それは、一人の判断だけではなく、島民の話も聞くことです。

美味しい飲食店ランキングとか島の「五つ星」飲食店の企画も必要です。

あとは、どこで料理の修業をしたのか、または学校なども紹介すると良いです。

外食とは、家庭料理とか自炊ではありませんので、大崎上島の食文化も問われます。

たとえば、地元の食材で料理する飲食店も良いと思います。

まずは、観光ガイドブックを制作する方々が食べた率直な感想なども記載することです。

大崎上島町と竹原市の飲食店イベントなども実施してみると楽しいと思います。

せっかく、観光で大崎上島に来られた方々に満足できる飲食店を紹介したいです。

観光ガイドブックは、課題があると私は感じています。