愛媛県松山市・自由人の旅・視察

2012年7月9日~10日に実施。

旅の概要

愛媛県松山市は、多くの文学を生み出した文化の町。

正岡子規先生(まさおかしき)

明治時代を代表する文学者の子規先生は、俳句、短歌、随筆などで近代文学に影響を及ぼした。
また、野球を愛し、野球用語を翻訳したことでも有名である。約七年間は、結核を患っていた。
今回の視察の旅は、「文学の旅」と題して正岡子規先生を少しでも感じられる旅を実施した。
私は、「文学の街」である愛媛県松山市に何度も訪れて、毎回、多くのことを学び大崎上島へと帰っている。
大崎上島で文学活動する一人として、正岡子規先生の文学にたいする情熱と魂を感じた。
明治を代表する文学者として偉大な子規先生は、死と直面する病と闘いながら文学に懸けた思いが伝わった。
また、松山市立子規記念博物館と子規堂を訪ねて、正岡子規先生の人生を感じ知って感銘を受けた。
私も大崎上島から全国へと文学を広めることを熱く思い、ますます文学の研究を決意した。
大崎上島の文学に情熱を注ぎます。詩人・日向裕一より

松山市立子規記念博物館

正宗寺・子規堂