高知県土佐・桂浜・自由人の旅・視察

2012年7月31日~8月1日に実施。

旅の概要

高知県土佐、桂浜を旅しました。

坂本龍馬

天保6年(1835)
11月15日、土佐高知・郷士・坂本八平と幸の間に生まれた。
姉・乙女によって人間成長の基本を学ぶ。
その後、土佐藩の脱藩、勝海舟との出会い・弟子入り、明治維新とつながった薩長同盟、大政奉還。
坂本龍馬は、自由な発想でニッポンを「せんたく」した。その行動力は、坂本龍馬の天性。
船中八策を構想の実現に向けて全国を駆け巡った。また、結婚したお龍との出会い・日本初の新婚旅行。
常識に捉われない坂本龍馬は、日本に新たな時代と改革的な発想で外国からの植民地を回避した。
まさに明治維新があったからこそ、日本は植民地にならなかった。

坂本龍馬記念館

桂浜

高知城

大崎上島も「せんたく」しなくては、「まちづくり」にならないと感じた。
島内だけではなく、ますます私自身も全国を巡る旅を実現と行動こそが必要だと確信した。
大崎上島の観光に自由な発想とアイデアが必要となる。
島内の課題を分析して、柔軟な考えと大崎上島に住む方々を増やすことを推進。
地道こそ、道は開かれると私は思えた。