エッセイ・詩人の視点と論点・詩人-日向裕一のエッセイ・現代エッセイ

大崎上島町トップの発信力とグローバル社会。

2022/01/16

広島県大崎上島町とは、グローバル社会を掲げる離島である。

そこで問われていることは、大崎上島町トップの発信力だ。

グローバル社会とは、地球型ネットワーク・オンラインも一つ。

このオンラインを有効活用することがトップにも重要な役割だ。

しかし、現状と現実は、インターネットの活用をしていない。

大崎上島町トップの公式ホームページも無いのが残念でならない。

現在社会においては、オンラインで発信することがステータスだ。

そのステータスを有効活用しないトップの考え方もあるのだろう。

ますます加速するインターネット開発の時代での発信は不可欠だ。

だからこそ、トップが全国各地へ世界へ発信する新しい時代である。

トップとしての「自覚・責任感・覚悟」が最も重要な現代社会だ。

少なくとも、大崎上島町トップは、公式ホームページを開設すること。

グローバル社会へと目指す、大崎上島町とは、トップの指揮による。

その指揮者、それこそが、強いリーダーシップであり、トップの役割だ。

町民も町政に興味関心を持ち、「民間・行政・政治」の三位一体である。

グローバルに発信してこそ、大崎上島町も国際社会への実現が可能となる。

大崎上島「よそ者」の固定概念を無くしたい。

2022/01/07

大崎上島「よそ者」の固定概念を無くしたい。

地球上、どこに住んでも良いと私個人的に思った。

「よそ者」という名の固定概念は、好きな表現ではない。

移住者の多くが、特別な能力者であるかは別であると感じた。

大崎上島だから通用できること、都市部では通用しないこと。

個人の能力によっては、大崎上島だから可能とすることもある。

ですから、「よそ者」と「地元住民」の区別は、私はしない。

同じ人間であり、個人の能力も違うことは、当たり前のことだ。

ですから、大崎上島で通用するから、他の都市部では困難もある。

そして、そのことによってお金を稼ぐ、それは、それで良いと思う。

だが、しかし、大崎上島の全体的にレベルアップすることも必要だ。

どこに住んでも、住めるのは地球上であって、個人の考え方にもよる。

今、現実に大崎上島は、全国各地から人材を求めているように感じる。

ですから、「よそ者」イコール「人材」であるかは別の問題である。

人材とは何か、それを大崎上島町の行政も真剣に熱く考える時期である。

大崎上島「よそ者」の固定概念を無くして、新しい離島社会を実現したい。

同じ地球上に住む、地球人なんだから、違いを認め合うことが大切である。

「よそ者」の視点とは、私個人的にはよく理解できないが、同じ人間だ。

大崎上島の全体的にレベルアップして、個性豊かな人材の宝庫を実現しよう。

商業中心・商業目的の観光ではなく、人々の暮らし生活を感じられる旅。

2022/01/05

広島県大崎上島町は、橋が架かっていない離島である。

この離島には観光資源が少なく、観光という概念もない。

見どころというよりも、穏やかな景色や景観が美しい島。

観光を地域基盤としていない瀬戸内の離島の一つである。

そして、商業中心・商業目的の地域づくりはしていない。

もし、観光地なった場合、人と町の魅力を失ってゆくだろう。

だからこそ、観光を推進しない離島社会を実現することだ。

他の地域でも現実と理想があり、観光よりも大切な旅がある。

大崎上島は、橋が架かっていないことで島の暮らし生活が魅力だ。

フェリー、高速艇での海上交通が日常であり、旅スタイルである。

新しい旅スタイルこそ、大崎上島が大崎上島である存在価値が高い。

島の人々のライフワークは、のんびり、穏やかな時間を感じられる。

都会には無い、離島の暮らし生活が存在して、それが、旅スタイル。

観光にこだわらず、大崎上島の魅力を全国へ世界へ発信することだ。

大きく期待するのではなく、たとえ、地道でも旅スタイルの確立である。

新しい旅スタイルを確立することで新たな発見と魅力も感じられる。

大崎上島町も、しっかりした旅スタイルを感じて発信してゆくことだ。

飾りの無い、見栄も無い、新しい旅スタイルが、大崎上島には存在する。

文化・福祉・教育の島、十年遅れを取り戻す。

2022/01/02

大崎上島町とは、ここ近年で発展をしようと努力している離島である。

ようするに、都市部と違って、なかなか最新の離島を実現できない。

どの分野においても、十年遅れは間違いなく、新しい風が必要だ。

大崎上島町とは、「文化・福祉・教育」の島であり、活気のある離島。

橋が架かっていない島としても魅力を発信して、まだまだ、これからだ。

結果がすべてではないが、この離島社会に重要な課題は、たくさんある。

全体的なレベルアップ、これが課題の一つであり、人材育成をするべきだ。

そして、仕事に関しては専門職の人材雇用を積極的にすることが優先である。

さらには、文化の心豊かな平和の離島、地域に根差した文化発展と文化探求心。

充実した自然環境での福祉、iターンUターンの住まい確保と仕事づくりの福祉。

個性と自由の教育計画の離島、総合学習においての多様した生き様を学ぶ人生学。

この三つのテーマを基本軸とした大崎上島町を実現することが先手である。

しかし、現実は、まだまだ高き理想でもあり、厳しい現実のことは確かだ。

だからこそ、大崎上島が善い人と人とが大きくまとまることが、最も重要である。

つまり、強いリーダーシップの指揮者が大崎上島町には必要とされている人材だ。

目の前の欲望に負けず、目の前の誘惑に負けず、損得計算しないリーダーである。

福祉とは、学校の専門理論よりも、現場に答えがある。

2021/12/19

大崎上島町-社協だより12月発行を読んで感じたこと。

まず、学校などで学んだ専門理論・マニュアルよりも、現場に答えがある。

福祉からのイメージは、お金を稼ぐというよりも、予算での支援事業だ。

たとえば、会員様からの会費、ご寄付金などを有効活用することが常識となっている。

しかし、お金を稼ぐ体験と経験値がなければ、現状が当たり前の福祉支援事業である。

お金を頂く側ではなく、ご利用者様を考えると、福祉の仕事や活動は常識だろうか。

そして、サービスの概念がある限り、損得計算での関係になる可能性も否定できない。

福祉の専門職が大崎上島町で重要視されたのは、私の推測ではここ近年の話だと思う。

大崎上島町の福祉施設などは、改革と改善を主体的に取り組むようになった。

過去の話をしてもしょうがないが、日本全体というよりも、町民の福祉への意識が高まった。

福祉とは、現場に答えがあり、現場で感じることが、主観的であり客観的であること。

学校の専門理論は、実際のところ現場では通用しないことも多くあるのではないか。

それが、これからの現場主義の支援者であり、理論上の福祉とは高き理想でもある。

だからこそ、現場の改革と改善、さらには、福祉の現場での支援者同士の情報共有も大切だ。

福祉の不足を問いても答えはないが、支援者には、お金を稼ぐ体験と経験値も重要である。

サービスとは、提供する側の概念であり、福祉とは何かを話し合うことが原点回帰だ。

日本の福祉は歴史が浅く、ここ近年で町民の福祉への意識は変革しているのは確かである。

福祉を支援する側の自立的な仕組みを改革と改善することが、日本の福祉にも重視すること。

私も大崎上島町の福祉支援事業が、より良い福祉の島へと向上して発展することを望んでいる。

福祉の現実と課題、福祉事業の問題点。

2021/12/12

私たちの暮らし生活には、福祉がある。

福祉と言えば、少子高齢化社会も日本国の課題だ。

しかし、現実の課題とは、税金の無駄遣いもある。

たとえば、民間企業であれば、経済活動も優先される。

福祉事業は、それが、現実に利益を向上できない。

なぜならば、利益が上がると、補助金・助成金がもらえない。

それが、福祉事業の現実と課題であり、悪循環になっている。

だからこそ、福祉の在り方を改革してゆくことが先手である。

なぜ、利益が高くなると福祉は成り立たないのか。

そこが、民間企業との矛盾している福祉事業でもある。

日本政府は、福祉の改革・改善を積極的にするべきである。

このまま税金の無駄遣いをしていると、福祉は福祉で終わる。

だからこそ、福祉事業の解決策・政策提言が必要とされている。

福祉は尊い仕事でもあり、地域活動もあるからこそ、福祉改革へ。

しっかりした、福祉事業を展開できて、経済活動もできること。

私が言いたいことは、福祉のご利用者様(障がい者)の所得向上である。

安い賃金で働いているご利用者様一人一人の暮らし生活を豊かにする。

それが、可能とする社会実現が、最も優先されるべきである。

日本政府は、現場の福祉を直視して、福祉大改革を掲げることだ。

税金に頼る福祉も賛成であるが、生産率向上の福祉事業への転換期である。

たとえば、事業所の業績が高い場合は、還元として社会貢献活動へ。

そして、ご利用者様への所得倍増計画の実現化も優先されるべきである。

還元制度を創り、福祉事業が豊かな暮らし生活を営むことも最も重要だ。

現実の福祉事業とは、「儲け過ぎない・利益を上げない」である。

日本国は、福祉に関する課題と問題点を大改革してゆく新しい時代である。